パラリンピックと高齢者 2016/11/28

今夏はリオのオリンピックで、夏の甲子園の影が薄かった。たしかに健常者のオリンピックも楽しめるが、「学び」はむしろパラリンピックであった。
それは片手がない、片足がない、全盲である、ろう者である、亜者である、知的障害があると、あらゆる健常者でない人々が全力で“スポーツ”をしている。
私も夏の終りに少し腰を痛めて大騒ぎしたが、全く蚊に刺された程度のもので恥入るばかりだ。
誰でも高齢者となれば、五体満足とはいかない。パラリンピアンの活躍は、そうした高齢者たちをどんなに瞠目させ、励みに思わせたことだろうか。ありがとう!

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