こすもす討論会(ディベート) 2019/06/06

川崎 スクールバス児童殺傷事件

亡きKちゃんの声を聴く
誰も対策を思い付かない?−から漏れた質

日時 6月30(日)午後3時10分から4時40分

場所 岡崎市体育館(六名体育館)3F 第1会議室

テーマ 上記のとおり

形式 黙祷 問題提起 村越 健(弁護士)

   コメンテーター 菅沼純一(科学・技術ジャーナリスト、東大原子工学科出身)

   フリートーキング討論(発言時間3分)

定員 50名(先着順・無料)

〔趣旨説明〕大衆社会(多数派社会)は無関心社会である。さすれば本件の対策を思い付かないのは不思議ではない。
量(多数派)はあっても、質(経験知・教養・知性)を欠くといわれても仕方がない。
私の対策は、「子どもを守る小学校に『防犯担当教員』を」平成18年4月21日、朝日新聞「私の視点」を読まれたい。
またその背景である私の主唱する「新市民」概念、「新市民政治家」、「新市民社会宣言」は、オルテガのいう「勝れた少数者たること」を目指すものであるが、参加者の論駁を期待したい。
互いの論駁が論駁に耐えうることを楽しみにしたい。そしてKちゃんの冥福を祈ろう。

主催 日本の未来〝岡崎〟プロジェクト

共催 (弁)愛知しらかば法律事務所

〒444-0854
愛知県岡崎市六名本町6-5
村越ビル

TEL:0564-53-5675
FAX:0564-54-5264