3年間の無料講演会を振り返る レジメからみる 3年間の内容 2016/01/01

平生25年

「相続問題」レジメ

序章 相続問題は、みんな平等に訪れる

ポイント 財産が多くても少なくても、もめるときはもめる。

第1章 仲がいい家庭でも、裁判沙汰になる事情

ポイント 家族の縁よりお金「もらえるものはもらいたい」

第2章 相続争いは、よその家の話ではない

事例 同居の姉が現金を引き出し、予想よりも少ない額になっていた。

第3章 遺言書があっても、もめることがある

ポイント もめない相続を残すことも財産のうち。

第4章 置き去りにされがちな“感情面”に配慮することが鍵

ポイント 意思を残すことで、自分と家族を守る(相続させる立場)。親子、

きょうだいの信頼関係を保つ(相続する立場)。

第5章 ”相続プラン”作って用意しよう

ポイント 遺言と生前対策をしっかりとる。

平成25年

「遺言の落し穴」

何が落し穴か。無知、各専門家の限界(最強のタッグは、弁護士・税理士・司法書士の連携ネットワークを持つ専門家。例 当事務所)。
落し穴①「親を拉致」する状況②遺留分の無視③「付言」をしない④信託の活用法⑤認知症(遺言能力)⑥贈与の活用⑦執行の困難性⑧共有の危険性⑨債務の処理⑩落し穴を知らないこと。

ポイント 前の①、②、③、⑤、⑥、⑦、⑧、が特に重要。
これらに対応するため従前から、当事務所では「高齢者向けサポートローヤー」や「低額ホームローヤー。年額2万円」を提案しているところであるが、活用されていません。
特に「低額ホームローヤー」がオススメです。
これは同期で東京で20名近い弁護士を抱えている(これらの人の給料だけでも年額ゆうに一億円を超す)N弁護士の事務所をのぞいたとき、2万円で同じオススメをしていたのに倣ったものである。

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